

最初は「何を教えるか」より、何を一緒に楽しむか
わが家で利用していたのはネイティブキャンプです。子どもが0歳の頃から、英語の歌を歌ってもらったり、画面越しに人形で遊んでもらったり、絵本を読んでもらったりしていました。
これは、わが家が出会った先生との体験です。「歌や読み聞かせを必ずしてもらえるサービス」という意味ではありません。希望する活動ができるか、先生に相談してから進める前提で考えています。
最初の候補は一つで十分です。歌が好きなら歌、物を見せたがるならおもちゃ。教材を何冊も準備するより、今の子どもの興味を短く伝えるほうが相談しやすそうです。
講師に伝えることを、短いメモにする
以下は相談に使える例文です。実際の会話の引用ではありません。
My child is new to English. Could we try a simple activity together?
子どもは英語を始めたばかりです。一緒に簡単な活動を試してもらえますか。
年齢、好きな遊び、希望する短い時間、親がそばにいることを伝えます。できないと言われた時は、別の活動や教材を相談して大丈夫。先生が道具を用意しているとは限らないので、持ち物も決めつけないようにします。
公式のキッズ案内は、受講を検討する時の確認先になります。活動の希望だけでなく、今の年齢・契約プラン・受講者登録で利用できるかも、申し込み前に公式窓口で確認してください。
わが家では、成長すると遊び方も変わりました
少し大きくなると、子どもがピアノを弾いて先生に聞いてもらったり、お絵描きゲームをしたりするようになりました。単語を答えるだけでなく、自分が見せたいものを英語の時間に持ち込めたのが、わが家らしい使い方でした。
ノートパソコンを使って先生と遊ぶこともありました。ただ、オンラインの先生は、家の中の安全を見守る保育者ではありません。特に小さい子は親がそばで対応できる形が必要です。
歌に反応しない日があっても、その日だけで英語が向いていないとは決めず、休むことも含めて考えたいと思っています。回数を増やすこと自体より、親子に負担の少ない使い方を探すための体験談として読んでもらえたらうれしいです。
参考:ネイティブキャンプ公式:キッズ英会話(2026年9月22日確認)
今日からできる小さな一歩
- 今好きな遊びを一つだけ選ぶ。
- 講師に、年齢と希望する活動を短く相談する。
- 受講条件と親の見守りを確認し、無理なら終える。
使った回数だけでなく、親子が無理なく向き合えたかも、続け方を選ぶ材料にしてみてください。


