

研究では、幼い時期のことばの音は人とのやりとりの中で学びやすいとされています
ネイティブキャンプキッズ公式サイトでは、3歳から5歳の幼児期向けに、ゲームやリズム、イラストを使って英語に親しむ教材が紹介されています。
3歳は、まだ机に向かって長く勉強するより、歌やまね、短い声かけのほうが入りやすい時期です。
Kuhl, Tsao & Liu (2003) では、幼児の外国語音の学習において、人とのやりとりがある場面が重要だと示されています。
だから、3歳のオンライン英語は、長く受けることより、子どもに向けた声かけや反応のある英語時間を少し作ることから考えると続けやすくなります。
わが家では、子どもの機嫌がいい時間に短く英語を入れていました
わが家でも、低年齢のころは、英語をきっちり学ばせるというより、子どもが機嫌のいい時間に英語の声が入る形を探していました。
長く座っていられない日もあります。歌だけで終わる日もあります。画面の前から離れてしまう日もあります。
でも、英語の先生が子どもの反応に合わせて声をかけてくれると、英語は教材ではなく、人とのやりとりとして入りやすくなりました。
今日からできる小さな一歩
3歳でオンライン英語を考えるなら、今日から次の3つを見てみてください。
- 長時間できるかより、5分でも楽しく反応できるかを見る
- 歌・まね・体の動きがある教材を選ぶ
- 親が近くで見守り、無理そうな日は短く終える
次に読む実践記事として、幼児にも使いやすい短い一言はこちらです。