実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲームでそのまま使える英語表現をやさしく解説します。




今日の一言
Wait a second.
ちょっと待って。
ゲーム中に少しだけ待ってほしいときは、この一言でOKです。
Wait a second.
ちょっと待って。
Just a second.
ちょっとだけ待って。
まねして言ってみよう
まずは短く言えれば大丈夫。声に出してまねしてみましょう。
Wait a second.
ちょっと待って。
Just a second.
ちょっとだけ待って。
Wait a second, please.
ちょっと待ってね。
I'm coming.
今行くよ。
少し長く言える子は、理由も足してみましょう。
Wait a second. I need to fix my settings.
ちょっと待って。設定を直したい。
どういう意味?






| 英語 | やさしい意味 |
|---|---|
| wait | 待つ |
| a second | ちょっとの間 |
| please | お願い・〜してね |
ママ向けメモ
子どもの英語は、ただ覚えるだけよりも、同年代の子と夢中で遊びながら使う場面があると伸びやすくなります。
Wait a second. は、ゲーム中に「まだ準備できていない」「少し操作したい」ときに使いやすい一言です。
海外の英語ネイティブのお友達とオンラインゲームでつながった方法は、こちらのnoteマガジンで紹介しています。
まだいきなり海外の子とゲームでつながるのは不安、という場合は、まずは先生と話せるオンライン英会話で「聞く・返す」に慣れておくのも安心です。
今回の英語表現では、wait は「待つ」、second は「秒・短い時間」という意味で使っています。