実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲームで通信が遅いことを伝える場面でそのまま使える英語表現をやさしく解説します。




今日の一言
My internet is slow.
ネットが遅いみたい。
発音のコツ:internet は長いから、「インター・ネット」と2つに分けて言ってみよう。slow は口を少し丸くして「スロウ」とゆっくり言うと伝わりやすいよ。
まねして言ってみよう
My internet is slow.
ネットが遅いみたい。
Sorry, my internet is slow.
ごめん、ネットが遅いみたい。
My internet is slow today.
今日はネットが遅いみたい。
どういう意味?




ママ向けメモ
ワシントン大学のKuhl, Tsao, LiuによるPNAS掲載研究では、外国語の音にふれる時、録音だけより人とのやりとりがある場面のほうが学習につながりやすいことが示されています。だからこそ、通信トラブルの中でも相手へ説明してやりとりを続ける経験が大切です。
子どもが夢中になれる遊びの中で、海外の子と短いやりとりをする経験は、英語を使う理由になりやすいです。とはいえ、身近にネイティブの子どもの友だちがいる家庭は多くありません。
まだいきなり海外の子と話すのが不安な場合は、先生がやさしく段階を作ってくれるオンライン英会話から始めるのも自然です。
参考:Kuhl, Tsao & Liu (2003), PNAS