こども英語フレーズ

【翻訳家ママ解説】「一緒に行こう」って英語で?ゲームで移動する時の一言

翻訳家であり2児の母である著者が、「おうち英語は小学生からでも遅いの?」という不安について、第二言語習得に関する論文をもとに、家庭でできる英語環境づくりの視点から丁寧に解説します。

おうち英語、何から始めるか迷ったら

年齢別・悩み別・英語環境づくり・今日から使える一言まで、子どものおうち英語の進め方をまとめています。

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実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲーム中にそのまま使える英語表現をやさしく解説します。

子ネコ
ママ~、海外の子とゲームで同じ場所に行きたいの。一緒に行こうって言いたい。
いいね。移動する時の一言が言えると、迷子になりにくいよ。この記事を読むと、「一緒に行こう」を自然に言えるようになります。
ままネコ

今日の一言

Let’s go together.

一緒に行こう。

発音のコツ:「レッツ ゴー トゥゲザー」みたいに言ってみよう。
together は「トゥ・ゲ・ザー」と3つに分けるとまねしやすいです。

まねして言ってみよう

  • Let’s go together.
    一緒に行こう。
  • Let’s go over there together.
    あっちに一緒に行こう。
  • Can we go together?
    一緒に行ってもいい?
  • Let’s go together next time.
    次は一緒に行こう。

どういう意味?

子ネコ
Let’s go は「行こう」?
そう。Let’s は「一緒にしよう」、go は「行く」。Let’s go. で「行こう」になるよ。
ままネコ
子ネコ
together をつけると?
together は「一緒に」。だから Let’s go together. で「一緒に行こう」になるの。
ままネコ
子ネコ
ゲームで移動する時に使えるね。
うん。相手と同じ場所に行きたい時に、とても使いやすい一言だよ。
ままネコ

ママ向けメモ

Total Physical Responseという外国語学習法では、ことばと体の動きを結びつけることで理解しやすくなると考えられてきました。だからこそ、英語は画面の中で実際に「行く」「止まる」「ついていく」といった動きにつながると、子どもに残りやすくなります。

とはいえ、身近に英語ネイティブのお友だちがいる家庭は多くありません。

ねこママも、どうにか子どもに英語を使う環境を作ってあげたくて、いろいろ試した末に、オンラインゲームを通じて海外の子とつながる方法にたどり着きました。

今では7歳の娘が、イギリスやアメリカの同年代の友だちと、英語で話しながらマイクラを楽しんでいます。

ご家庭で英語を使う環境づくりの参考までに、ねこママ自身が見つけた方法をまとめた記事を載せておきますね。

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オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら

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ただ、いきなり海外の子と話すのは、子どもにとっても親にとっても少しハードルがあります。

もちろん英語教室や週1回のレッスンが合う子もいますが、体力や気分に波がある小さな子を毎週連れて行く形は、親にとっても続ける負担になりやすいものです。

でももし、子どもの機嫌がいい時に、すぐに英語で遊んでくれる先生とつながれたら?

子どもがぐずって5分だけで終わってしまっても大丈夫だとしたら?

子どもが安全なおうちの中で楽しそうに英語で遊んでいる間、ママは少しだけゆっくりお茶を飲める。そんな時間を作れたらどうでしょう。

そんなふうに「英語のために頑張る時間」ではなく、「暮らしの中に英語が少し入ってくる時間」を作りたくて、ねこママは子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やす方法を探していました。

家庭の形や子どもの性格によって合う方法は違うので、あくまでわが家で使ってよかった選択肢のひとつとしてこちらも載せておきますね。

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ねこママが子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やすために使っていたサービスはこちら

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