こども英語フレーズ

 【翻訳家ママ解説】「家を作ろう」って英語で?マイクラで使える一言

翻訳家であり2児の母である著者が、第二言語習得に関する論文をもとに、家庭でできる英語環境づくりの視点から丁寧に解説します。

実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲーム中にそのまま使える英語表現をやさしく解説します。

子ネコ
ママ~、海外の子とマイクラみたいなゲームで遊んでるの。家を作ろうって言いたい。
いいね。作りたいものを英語で言えると、一緒に遊ぶ時間がぐっと楽しくなるよ。この記事を読むと、「家を作ろう」を自然に言えるようになります。
ままネコ

今日の一言

Let’s build a house.

家を作ろう。

発音のコツ:「レッツ ビルド ア ハウス」みたいに言ってみよう。
build は「ビルド」。最後の d は小さく添えるくらいでOKです。

まねして言ってみよう

  • Let’s build a house.
    家を作ろう。
  • Let’s build a big house.
    大きな家を作ろう。
  • Let’s build it together.
    一緒にそれを作ろう。
  • Can we build a house?
    家を作ってもいい?

どういう意味?

子ネコ
build は「作る」ってこと?
そう。build は、家や建物を「作る」「建てる」という時によく使うよ。
ままネコ
子ネコ
make a house じゃだめ?
伝わることもあるけれど、ブロックや材料で家を建てる感じなら build a house がぴったりだよ。
ままネコ
子ネコ
Let’s をつけると、一緒にやろうって感じ?
その通り。Let’s build a house. は「一緒に家を作ろう」と誘う言い方だよ。
ままネコ

ママ向けメモ

自己決定理論では、子どもが「自分で選べる」「できたと感じる」「誰かとつながれる」ことが、やる気を支えやすいと説明されています。だからこそ、英語は「勉強」だけで終わらせず、子どもが作りたい・伝えたいと思える場面につなげることが大切です。

今日のような短い英語フレーズは、覚えるだけで終わらせるより、実際に使う場面があるとぐっと定着しやすくなります。

子どもが「今これを言いたい」と思った時に、短い一言を英語で言えると、英語は勉強ではなく、友だちと遊ぶためのことばになっていきます。

ねこママの家では、海外の子とマイクラで遊ぶ中で、こうした短いフレーズを少しずつ使うようになりました。ご家庭で英語を使う場づくりの参考までに、方法をまとめた記事を載せておきますね。

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オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら

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まだ海外の子と話すのは少し不安な場合は、まず家の中で、先生と短い英語のやりとりをする時間を作ってみるのもひとつの方法です。

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ねこママが子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やすために使っていたサービスはこちら

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