実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲームで失敗した後にもう一度挑戦する場面でそのまま使える英語表現をやさしく解説します。




今日の一言
Let's try again.
もう一回やってみよう。
発音のコツ:Let's は短く「レッツ」と言って、try を少し強く言ってみよう。最後の again は「アゲーン」と強く伸ばしすぎず、「アゲン」くらいに軽く言うと伝わりやすいよ。
まねして言ってみよう
Let's try again.
もう一回やってみよう。
It's okay. Let's try again.
大丈夫だよ。もう一回やってみよう。
Let's try again together.
一緒にもう一回やってみよう。
どういう意味?




ママ向けメモ
RyanとDeciの自己決定理論に関する論文では、自分でやってみたい気持ちや人とのつながりが学びの意欲に関わると説明されています。だからこそ、英語は「勉強」だけで終わらせず、子どもがもう一回やってみたいと思える場面につなげることが大切です。
とはいえ、身近に英語ネイティブのお友だちがいる家庭は多くありません。
ねこママも、どうにか子どもに英語を使う環境を作ってあげたくて、いろいろ試した末に、オンラインゲームを通じて海外の子とつながる方法にたどり着きました。
今では7歳の娘が、イギリスやアメリカの同年代の友だちと、英語で話しながらマイクラを楽しんでいます。
ご家庭で英語を使う環境づくりの参考までに、ねこママ自身が見つけた方法をまとめた記事を載せておきますね。
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オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら
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ただ、いきなり海外の子と話すのは、子どもにとっても親にとっても少しハードルがあります。
もちろん英語教室や週1回のレッスンが合う子もいますが、体力や気分に波がある小さな子を毎週連れて行く形は、親にとっても続ける負担になりやすいものです。
でももし、子どもの機嫌がいい時に、すぐに英語で遊んでくれる先生とつながれたら?
子どもがぐずって5分だけで終わってしまっても大丈夫だとしたら?
子どもが安全なおうちの中で楽しそうに英語で遊んでいる間、ママは少しだけゆっくりお茶を飲める。そんな時間を作れたらどうでしょう。
そんなふうに「英語のために頑張る時間」ではなく、「暮らしの中に英語が少し入ってくる時間」を作りたくて、ねこママは子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やす方法を探していました。
家庭の形や子どもの性格によって合う方法は違うので、あくまでわが家で使ってよかった選択肢のひとつとしてこちらも載せておきますね。
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ねこママが子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やすために使っていたサービスはこちら ![]()
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