こども英語フレーズ

【翻訳家ママ解説】「もう一回やってみよう」は英語で?こどもが使える簡単フレーズ

翻訳家であり2児の母である著者が、第二言語習得に関する論文をもとに、家庭でできる英語環境づくりの視点から丁寧に解説します。

実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲームで失敗した後にもう一度挑戦する場面でそのまま使える英語表現をやさしく解説します。

子ネコ
ママ~、海外の子とゲームで失敗しちゃったけど、もう一回やってみようって英語で言いたい。
いいね。海外の子と遊ぶ時は、短くてやさしい一言があると安心だよ。
ままネコ
子ネコ
長い文じゃなくても伝わる?
うん、大丈夫。この記事を読むと、失敗した後でも相手を前向きに誘う一言が言えるようになるよ。
ままネコ

今日の一言

Let's try again.

もう一回やってみよう。

発音のコツ:Let's は短く「レッツ」と言って、try を少し強く言ってみよう。最後の again は「アゲーン」と強く伸ばしすぎず、「アゲン」くらいに軽く言うと伝わりやすいよ。

まねして言ってみよう

Let's try again.

もう一回やってみよう。

It's okay. Let's try again.

大丈夫だよ。もう一回やってみよう。

Let's try again together.

一緒にもう一回やってみよう。

どういう意味?

子ネコ
Let's try again. は、どんな時に使うの?
Let's は「いっしょに〜しよう」、try again は「もう一回やってみる」という意味だよ。失敗しても、相手を責めずにもう一度チャレンジしたい時に使えるよ。
ままネコ
子ネコ
ゲーム中でも、そのまま言っていい?
そのまま言っていいよ。短いから、あわてた時でも言いやすいよ。
ままネコ

ママ向けメモ

RyanとDeciの自己決定理論に関する論文では、自分でやってみたい気持ちや人とのつながりが学びの意欲に関わると説明されています。だからこそ、英語は「勉強」だけで終わらせず、子どもがもう一回やってみたいと思える場面につなげることが大切です。

今日のような短い英語フレーズは、覚えるだけで終わらせるより、実際に使う場面があるとぐっと定着しやすくなります。

子どもが「今これを言いたい」と思った時に、短い一言を英語で言えると、英語は勉強ではなく、友だちと遊ぶためのことばになっていきます。

ねこママの家では、海外の子とマイクラで遊ぶ中で、こうした短いフレーズを少しずつ使うようになりました。ご家庭で英語を使う場づくりの参考までに、方法をまとめた記事を載せておきますね。

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オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら

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まだ海外の子と話すのは少し不安な場合は、まず家の中で、先生と短い英語のやりとりをする時間を作ってみるのもひとつの方法です。

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ねこママが子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やすために使っていたサービスはこちら

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