

研究では、ゲームの中には学びを支える仕組みがあると整理されています
ゲーム英語塾公式サイトでは、ゲーム実況やマインクラフトを活用した小学生向けオンライン英語コーチングが紹介されています。
毎日英語にふれる仕組みがあるサービスは、家庭だけでは続けにくいご家庭にとって心強い選択肢です。一方で、月額が気になる場合は、家庭で同じように「英語に戻る時間」を作れるかも見ておきたいところです。
Gee (2003) は、よいゲームには、挑戦、試行錯誤、すぐに反応が返ってくることなど、学びを支える要素があると述べています。
子どもが好きなゲームを使うなら、英語も「勉強だからやる」ではなく、「進めたいから使う」に近づけられます。
わが家では、お金をかける前に、英語を使う場面を増やしました
わが家でも、英語サービスを選ぶ時に、毎日型の仕組みはとても魅力的に見えました。
ただ、最終的に大切だったのは、子どもが英語を使う相手と目的を持てるかどうかでした。
海外の子とマイクラで遊ぶようになると、「また遊びたいから言い方を知りたい」という気持ちが自然に出てきました。そこから、英語の本やフレーズにも自分から向かいやすくなりました。
今日からできる小さな一歩
ゲーム英語塾の月額が高いと感じた時は、今日から次の3つを考えられます。
- 費用で得たいものが、学習管理なのか英語を使う場なのか分けてみる
- 子どもが好きなゲームで言いたい日本語を3つ書く
- そのうち1つを英語にして、遊びの中で使ってみる
次に読む実践記事として、ゲーム中に使いやすい一言はこちらです。


