

研究では、ゲーム空間も意味のあるやりとりの場になり得るとされています
ベネッセのチャレンジスクール公式サイトでは、ゲーム×英語 by マインクラフトなど、オンラインで子どもが参加できる習い事が紹介されています。
ゲーム英語の良さは、子どもが好きな世界の中で英語にふれられることです。ただ、効果を考えるなら「楽しい」だけでなく、英語で相手に伝える必要があるかを見ることが大切です。
Thorne, Black & Sykes (2009) は、オンライン上の交流やゲーム的な場が、言語学習者に新しい接触の機会を与える可能性を整理しています。
子どもがマイクラの中で「こっちに来て」「一緒に作ろう」と言いたくなると、英語は問題集の中の言葉ではなく、遊びを進めるための言葉になっていきます。
わが家では、マイクラを英語を使うきっかけにしました
わが家でも、ゲームを英語に使うことには最初少し迷いがありました。
でも、娘が海外の子とマイクラで遊ぶようになると、英語を使う理由が自然に生まれました。
全部聞き取れなくても、相手と同じワールドで動く。短い一言でゲームが進む。そういう経験があると、英語への緊張が少しずつ下がっていきました。
今日からできる小さな一歩
ベネッセのゲーム英語やマイクラ英会話を検討する時は、今日から次の3つを確認できます。
- 子どもが英語を声に出す場面があるか見る
- 先生以外の相手とやりとりする機会があるか考える
- 家庭でマイクラ中に使える短い英語を一つ決める
次に読む実践記事として、マイクラ中に使いやすい一言はこちらです。