

公式情報では、聞く・読む土台から英語力を伸ばす学習が紹介されています
KUMONの英語公式サイトでは、E-Pencilを使って英語を聞き、声に出して言うくり返し学習や、読んでわかる力を土台にする学習が紹介されています。
聞く、読む、くり返す学習は、英語の土台を作る上で役に立ちます。ただ、相手がいる会話では、知っている英語をその場で選んで出す経験も必要になります。
DeKeyser (2007) は、第二言語学習では練習を通じて知識を使える形へ変えていく視点を整理しています。
公文でたまった英語を会話につなげるには、教材の外で、短い一言を実際に使う場面を作ることが助けになります。
わが家では、読める英語を、使う英語へ少しずつつなげました
わが家でも、英語の本や教材で読めるものが増えても、会話ではすぐに出てこないことがありました。
そこで、正しい文を長く言わせるより、ゲームや遊びの中で必要な一言を使うことから始めました。
Come here. や Wait a second. のような短い言葉でも、相手が動いてくれると、子どもは英語が通じた感覚を持ちやすくなります。
今日からできる小さな一歩
公文英語を会話につなげたい時は、今日から次の3つを試せます。
- 教材で出てきた表現を一つ選ぶ
- その表現を使える生活場面を考える
- 親子で短く声に出して使ってみる
次に読む実践記事として、短く使えるゲーム英語はこちらです。