

研究では、やりとりの中で意味を確認する経験が学びにつながるとされています
ベネッセのWorldwide KidsサポートFAQでは、2023年4月以降の会員向けサポートについて案内されています。
教材で英語に親しんだあと、家庭で迷いやすいのは「次に何をすれば英語が止まらないか」です。
Loewen & Sato (2018) は、第二言語学習では相手とのやりとり、意味の確認、実際に言葉を使ってみる経験が大切だと整理しています。
教材の次は、英語をさらに覚えさせることだけでなく、子どもが英語を使って誰かとつながる場面を作ることが、継続の助けになります。
わが家では、教材の次に、英語を使う相手を探しました
わが家でも、教材や動画で英語にふれる時間は作っていました。
でも、英語を聞くだけでは、子どもにとって「自分が使うことば」にはなりにくい時期がありました。
その後、海外の子とマイクラで遊ぶようになると、「また遊びたい」「英語で何て言うの?」が自然に増えました。教材でふれてきた英語が、相手に伝えるための英語に変わっていきました。
今日からできる小さな一歩
ワールドワイドキッズ終了後に迷ったら、今日から次の3つを考えられます。
- 教材で好きだったテーマを一つ選ぶ
- そのテーマで子どもが言いたい日本語を一つ出す
- 英語を使う相手や場面を小さく増やす
次に読む実践記事として、英語を使う相手とつながる時の一言はこちらです。