

最初は、ぬいぐるみを見せる相談から
公式には、レッスンへの要望をあらかじめ伝える機能があります。ただし、内容や講師によって対応できない場合もあるため、自由な遊びを当然にお願いできるわけではありません。
ここでは、先生に人形で遊んでもらったわが家の体験から、子どもが自分のぬいぐるみを見せる応用案を考えます。以下の進め方は実際のやりとりの再現ではなく、ご家庭で相談するための例です。
Could we use this stuffed toy for a short activity?
このぬいぐるみを使って、短い活動をしてもらえますか。
答えるより、まず一緒に場面を作る
例えば、親がぬいぐるみの手を動かしてあいさつをする。子どもが気に入れば一緒に手を振る。言葉を出す前に、同じ遊びに参加するところから試す案です。
Hello! This is my rabbit.
こんにちは!これは私のウサギだよ。
Bye-bye!
バイバイ!
全部まねする必要はありません。子どもが見せたいだけなら見せるだけにし、先生にも返事を急がせないでほしいと相談できます。
Please give my child a little time to respond.
子どもが返事をするまで、少し待ってもらえますか。
ぬいぐるみに名前が付いていても、本名や学校名などが書かれた持ち物は映さないよう親が確認します。先生側に同じ人形を用意してもらうことまでは前提にしません。
わが家では、人形も英語の入口になりました
わが家では、子どもが小さい頃、画面越しに先生が人形を使って遊んでくれることがありました。歌や絵本と同じように、英語の声にふれる使い方の一つでした。
ただ、その経験から「ぬいぐるみがあれば話せる」とは言えません。親がそばで様子を見て、今は見ているだけでもよいと思える形で使う案として、参考にしてもらえたらと思います。
参考:ネイティブキャンプ公式:レッスンへの要望(2026年9月25日確認)
今日からできる小さな一歩
- 先生にぬいぐるみを使う短い活動を相談する。
- あいさつ一つから試し、子どもの反応を待つ。
- 嫌がる時は片付けて、別の内容にするか終える。
話せたかどうかだけでなく、無理なく同じ時間を過ごせたかも大切にしたいですね。


