

「こちらが聞こえない」と「相手に届かない」を分ける
先生の声が聞こえないなら、こちらの音量や出力先を確認する場面です。こちらの声が先生に届かないなら、マイクや入力先を確認します。子どもの発音のせいと決めつけず、親が短く声を出して状況を整理します。
Can you hear us?
こちらの声は聞こえますか。
We can hear you, but you may not be able to hear us.
こちらには聞こえていますが、そちらには私たちの声が届いていないかもしれません。例文は状況に合わせて使うためのものです。
ミュート、接続機器、許可の順に確認する
まず端末やレッスン画面のミュートを確認します。次にイヤホンなどの接続先と、意図したマイクが選ばれているかを見ます。別の機器につながっていないかも確認します。
公式のトラブル案内では、マイクの接続とサイトへのマイクアクセス許可などを確認するよう案内されています。許可する対象が正しい公式サイトかを確かめ、端末別の最新手順を参照します。セキュリティ機能を一括で切る方法は、ここでは勧めません。
解決しなければ、無理に授業を続けない
公式のレッスン環境チェックで音声を確かめ、問題が残る時は端末、ブラウザまたはアプリ、発生した時刻、どちらの声が聞こえないかを整理してサポートへ相談します。子どもに何度も大声で言わせ続ける必要はありません。
We are having an audio problem. Please give us a moment.
音声の問題が起きています。少し待ってください。
We need to stop and check our settings. Thank you.
いったん終えて設定を確認します。ありがとうございます。
画像は音声確認のイメージで、外付けマイクの購入を勧めるものではありません。レッスンの扱いや補償については、その時の状況を運営に確認してください。
わが家の遊びにも、声が届く準備が土台になります
わが家では、歌や人形遊び、絵本から始まり、成長してからはピアノやお絵描きでも先生に関わってもらいました。声を使って一緒に遊ぶ時間を作ってきた体験です。
今回の確認手順は、特定の音声トラブルをわが家で再現した記録ではなく、公式案内をもとに整理したものです。親が困った時の順番を知っておくと、子どもに「英語ができないから」と感じさせずに対応しやすいと思います。
参考:ネイティブキャンプ公式:通信トラブル対処法(2026年9月30日確認)
今日からできる小さな一歩
- 声が届かない方向を一つに絞る。
- ミュート、接続先、公式サイトのマイク許可を確認する。
- 直らなければ状況をメモして運営へ相談する。
聞こえない時は、英語を頑張らせる前に機器を確認する。親子で休んでから試し直す選択も残しておきたいですね。


