

要望を登録しても、活動が確約されるわけではありません
公式の「レッスンへの要望」では、進め方の希望を登録できます。自由記入は講師が読める英語で、翻訳機能も案内されています。
一方で、内容や講師によって希望に沿えないことや、一部教材のルールが優先されることも明記されています。フリートークを選べば、読み聞かせや遊びが何でもできるという意味ではありません。
子どもの年齢、英語経験、活動一つ、親のサポートを短く伝え、先生とできる形を決める。ここを最初の目的にすると相談しやすくなります。
そのまま使える、短いお願いの例
以下は相談のために作った英文です。実際に先生へ送ったメッセージの引用ではありません。
My child is five and loves drawing. Could we talk about a picture together? I'll stay nearby to help.
子どもは5歳で、お絵描きが大好きです。一緒に絵について話してもらえますか。近くでサポートします。
歌なら Could we sing a simple song together?(一緒に簡単な歌を歌ってもらえますか。)に変えられます。先生に道具や曲の準備があると決めつけず、できるかを尋ねる形です。
お絵描きなら親子で用意した絵を見せるだけにすると、先生に新しい道具を求めずに相談できます。子どもの反応が薄い時は、無理に遊びを増やすより短く終えてもかまいません。
難しそうなら What activity would you recommend instead?
代わりに、どんな活動がおすすめですか。
と聞く方法もあります。教材を使うほうが進めやすい場合は、その提案を聞いて選べます。
わが家では、好きなものを見せる時間にもなりました
子どもがピアノを弾いて先生に聞いてもらったり、お絵描きゲームをしたりしていたことがあります。英語のために別の遊びを用意するより、もともと楽しんでいることを持ち込んだ形でした。
これは対応してくれた先生との個別の経験です。毎回同じことができるとは限りませんし、親が離れて安全管理を任せられるサービスでもありません。希望を伝えつつ、相手の得意な進め方も聞く。そのやりとりごと参考になればと思います。
参考:ネイティブキャンプ公式:レッスンへの要望(2026年9月23日確認)
今日からできる小さな一歩
- 子どもが見せたいもの、やりたいことを一つ選ぶ。
- 年齢と活動を英文にし、公式の要望欄の案内を確認する。
- 開始時にも相談し、難しければ代案か短い教材を選ぶ。
完璧な英文より、希望が一つ伝わることを。先生の返事を聞きながら、ご家庭に無理のない形へ調整していけます。


