こども英語フレーズ

【翻訳家ママ解説】「次もまた遊ぼう」は英語で?こどもが使える簡単フレーズ

翻訳家であり2児の母である著者が、第二言語習得に関する論文をもとに、家庭でできる英語環境づくりの視点から丁寧に解説します。

子ネコ
ママ〜、海外の子とすごく楽しかったから、「次もまた遊ぼう」って言いたいの。
今日は、ゲーム中にそのまま使いやすい言い方を一緒に見ていこうね。この記事を読むと、「次もまた遊ぼう」を英語で自然に言えるようになるよ。
ままネコ

親子英語に挑戦

ゲームが楽しかった相手に、「次もまた遊ぼう」と伝えたい場面です。

英語では、なんて言えばいいでしょう?

ヒント

Let’s は「いっしょに〜しよう」。play again は「また遊ぶ」。next time は「次の時」だよ。

今日の一言

Let’s play again next time.

次もまた遊ぼう。

発音のコツ:

Let’s は短く、口を小さく開けてすばやく言ってみよう。play は口を横に少し広げて、again は後ろを少し強く。next time はあわてず2つに分けると、次も遊びたい気持ちが伝わりやすいよ。

まねして言ってみよう

Let’s play again next time.

次もまた遊ぼう。

Let’s play again next time. That was fun.

次もまた遊ぼう。楽しかった。

Let’s play again next time. See you!

次もまた遊ぼう。またね!

どういう意味?

子ネコ
Let’s play again next time. って、そのまま覚えていいの?
うん、そのまま使えるよ。Let’s play again next time. は、相手に「また一緒に遊びたい」という気持ちをやさしく伝えられる言い方だよ。
ままネコ

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ママ向けメモ

Cepeda et al. (2006) の分散学習に関するレビューでは、一度にまとめて学ぶより、時間をあけてくり返すほうが記憶に残りやすいことが示されています。Let’s play again next time. のように「次もまた」と約束する一言は、英語にふれる機会を自然に続けるきっかけになります。

今日のような短い英語フレーズは、覚えるだけで終わらせるより、実際に使う場面があるとぐっと定着しやすくなります。

子どもが「今これを言いたい」と思った時に、短い一言を英語で言えると、英語は勉強ではなく、友だちと遊ぶためのことばになっていきます。

ねこママの家では、海外の子とマイクラで遊ぶ中で、こうした短いフレーズを少しずつ使うようになりました。ご家庭で英語を使う場づくりの参考までに、方法をまとめた記事を載せておきますね。

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オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら

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まだ海外の子と話すのは少し不安な場合は、まず家の中で、先生と短い英語のやりとりをする時間を作ってみるのもひとつの方法です。

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ねこママが子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やすために使っていたサービスはこちら

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