

幼児英語フレーズは、短くて場面が見えるものから
幼児に英語フレーズを入れる時は、長い文をがんばらなくても大丈夫です。
むしろ、毎日の中で何度も使える短い一言のほうが、子どもにはまねしやすいです。
Good job!、It's okay.、Come here.、See you. など、意味がすぐ分かる場面で使うと、英語がただの暗記ではなくなります。
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研究では、よく聞く言葉のまとまりは子どもがまねしやすいとされています
Bannard & Matthews (2008) では、子どもはよく聞く言葉のまとまりを、あまり聞かない組み合わせより正確に、速くくり返しやすいことが示されています。
これは、幼児には短いフレーズを場面ごとにくり返す方法が合いやすい、というヒントになります。
単語をばらばらに覚えるより、「できたね」の場面で Good job!、「大丈夫だよ」の場面で It's okay. のように、気持ちや行動とセットにすると使いやすくなります。
わが家では、よく使う一言だけをくり返しました
わが家では、幼児期に長い英語を言わせようとはしていませんでした。
まずは Good job!、Thank you.、Bye-bye! のような、親も子どもも何度も使える一言から。
短い言葉でも、子どもが自分で使えた時はうれしそうでした。英語を話す第一歩は、長さよりも「今使えた」という感覚だと思います。
今日からできる小さな一歩
幼児英語フレーズは、今日から次の3つで選んでみてください。
- 毎日使う日本語を1つ選ぶ
- 短い英語フレーズにする
- 同じ場面で親が先に言ってみる
次に読む実践記事として、親子で使いやすい一言はこちらです。