

まず「予約できる枠がない」のかを確かめる
ネイティブキャンプ公式では、講師と日時を指定する予約はコインを使い、開始7日前から5分前まで可能と案内されています。希望の先生でも、その時間に予約可能な枠があることが前提です。申し込み前に画面の条件と必要コインを確認します。
予約して会う方法と、その時に受講できる講師を探す方法は別です。「いつでも同じ先生に会える」と子どもに約束せず、確定した予定を伝えると、親も説明をし直す負担を減らせそうです。
取れない日は、三つの中から選ぶ
お気に入りの先生の別の日を探す。別の先生を試す。今日は休んで親子で絵本を見る。この三つのうち、家庭で無理のないものを決める案です。毎回、別の先生に挑戦する必要はありません。
探す時間も「夕食前に一度確認する」など親の都合で区切ります。予約画面を長く見続けることと、子どもが英語にふれる時間は別なので、取れなかった日を失敗にしなくてもよいと思います。
別の先生には、いつもの入り口を伝える
慣れた活動があるなら、My child enjoys drawing. Could we start with that?
子どもはお絵描きが好きです。それから始めてもらえますか。
初対面なら、This is our first lesson with you. My child may need a little time to feel comfortable.
先生との初めてのレッスンです。子どもが慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
どちらも相談用の例文です。講師の進め方や教材によって対応は異なります。前の先生と同じ遊び方を求めるより、好きなものを一つ伝えるくらいから始める案です。
わが家では、好きな遊びが会話のきっかけに
わが家では、人形、絵本、お絵描きなどを通して先生に関わってもらった経験があります。子どもがピアノを弾き、それを聞いてもらったこともありました。
これは予約を必ず取れる方法ではありません。ただ、子どもが楽しめる話題を言葉にしておくと、別の先生に相談する時の材料にもなります。予約を待つ日にも、次に見せたいものを一つ選んでおくくらいならできそうです。
参考:ネイティブキャンプ公式:レッスンの予約について(2026年9月29日確認)
今日からできる小さな一歩
- 予約可能日時と必要コインを確認する。
- 取れない日は待つ・別の先生・休むから選ぶ。
- 好きな活動を一つ英語で伝えられるようにする。
予約を取ることだけが目的にならないよう、親子の予定に合う選び方を残しておきたいですね。


