

見せるものがあると、話題を共有しやすい
Show and Tellは、物などを見せながら紹介する活動です。この記事では、ネイティブキャンプで短い活動として相談する例を紹介します。専用サービスや標準カリキュラムとして提供されるという意味ではありません。
公式の要望欄では希望を伝えられますが、教材や講師により対応できない場合もあります。好きなものを一つ見せ、簡単な質問をしてもらえるか、先に相談してみます。
Could my child show you a favorite toy and answer a few simple questions?
子どもが好きなおもちゃを見せて、簡単な質問にいくつか答える形にできますか。
物は一つ、最初の言葉も一つ
例えばブロックの作品なら、This is my house.(これは私の家だよ。)と見せる案があります。自分で作った作品を指して紹介する場面の例です。
長い説明文を親が作って暗記させるより、子どもが言いたい一言を先に聞いておくと、何を助ければよいか分かりやすくなります。
質問が難しい時は、Could you ask an easier question?(もっと簡単な質問にしてもらえますか。)と親から相談できます。これは準備用の例文です。
家の中をカメラで案内する必要はありません。名前や学校名が映らない物を選び、端末を固定したまま見せられるようにしておきます。見せたくなくなったら、無理に続けなくてもよいと思います。
わが家では、ピアノや絵が話題になりました
子どもがピアノを弾くのを先生に聞いてもらったり、お絵描きゲームをしたり。わが家では、英語の教材以外の好きなことも、先生と関わるきっかけになりました。
ここで紹介したブロックの例は、その体験から考えた応用案です。実際に交わした言葉の再現ではありません。ご家庭の好きなものに置き替えて、先生と相談する材料にしてもらえたらと思います。
参考:ネイティブキャンプ公式:レッスンへの要望(2026年9月25日確認)
今日からできる小さな一歩
- 子どもが見せたいものを一つ選ぶ。
- 先生に短い紹介活動へ対応できるか確認する。
- 最初の一言だけ用意し、難しい質問は親が相談する。
上手に発表するより、好きなものを相手と共有する時間として。短い紹介から試せるとよさそうです。


