こども英語フレーズ

【翻訳家ママ解説】「ちょっと待って」って英語で?ゲーム中にすぐ使える一言

翻訳家であり2児の母である著者が、「おうち英語は小学生からでも遅いの?」という不安について、第二言語習得に関する論文をもとに、家庭でできる英語環境づくりの視点から丁寧に解説します。

実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲームでそのまま使える英語表現をやさしく解説します。

子ネコ
子ネコ:ママ~、海外の子とゲームしてるときに、ちょっと操作したいのに相手がどんどん進んじゃうの。
子ネコ
子ネコ:「ちょっと待って」って、英語で短く言いたい。
ねこママ:そういうときは、ゲーム中でもすぐ言える短い英語があるよ。
ままネコ
ねこママ:この記事を読むと、準備中や操作中に「ちょっと待って」と英語でやさしく伝えられるようになるよ。
ままネコ

今日の一言

Wait a second.

ちょっと待って。

ゲーム中に少しだけ待ってほしいときは、この一言でOKです。

Wait a second.
ちょっと待って。

Just a second.
ちょっとだけ待って。

まねして言ってみよう

まずは短く言えれば大丈夫。声に出してまねしてみましょう。

Wait a second.
ちょっと待って。

Just a second.
ちょっとだけ待って。

Wait a second, please.
ちょっと待ってね。

I'm coming.
今行くよ。

少し長く言える子は、理由も足してみましょう。

Wait a second. I need to fix my settings.

ちょっと待って。設定を直したい。

どういう意味?

子ネコ
子ネコ:Wait a second. の second って「2番目」じゃないの?
ねこママ:いい質問だね。second は「秒」という意味もあるよ。ここでは「1秒だけ待って」みたいな感じで、実際には「ちょっと待って」という意味になるの。
ままネコ
子ネコ
子ネコ:Wait! だけでもいい?
ねこママ:伝わるけど、少し強く聞こえることがあるよ。Wait a second. のほうが、やさしく聞こえやすいね。
ままネコ
子ネコ
子ネコ:please をつけたらもっとていねい?
ねこママ:そう。Wait a second, please. なら「ちょっと待ってね」という感じになるよ。
ままネコ
英語 やさしい意味
wait 待つ
a second ちょっとの間
please お願い・〜してね

ママ向けメモ

子どもの英語は、ただ覚えるだけよりも、同年代の子と夢中で遊びながら使う場面があると伸びやすくなります。

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今日のような短い英語フレーズは、覚えるだけで終わらせるより、実際に使う場面があるとぐっと定着しやすくなります。

子どもが「今これを言いたい」と思った時に、短い一言を英語で言えると、英語は勉強ではなく、友だちと遊ぶためのことばになっていきます。

ねこママの家では、海外の子とマイクラで遊ぶ中で、こうした短いフレーズを少しずつ使うようになりました。ご家庭で英語を使う場づくりの参考までに、方法をまとめた記事を載せておきますね。

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オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら

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まだ海外の子と話すのは少し不安な場合は、まず家の中で、先生と短い英語のやりとりをする時間を作ってみるのもひとつの方法です。

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ねこママが子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やすために使っていたサービスはこちら

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