こども英語フレーズ

【翻訳家ママ解説】「友だちになろう」は英語で?こどもが使える簡単フレーズ

翻訳家であり2児の母である著者が、第二言語習得に関する論文をもとに、家庭でできる英語環境づくりの視点から丁寧に解説します。

実務翻訳家であり2児の母である著者が、親子で使いやすいオンラインゲーム英語「Let’s be friends.」を解説します。

子ネコ
ママ〜、海外の子と仲よくなれそうだから、「友だちになろう」って英語で言いたいの。
今日は、ゲーム中にそのまま使いやすい言い方を一緒に見ていこうね。この記事を読むと、「友だちになろう」を英語で自然に言えるようになるよ。
ままネコ

親子英語に挑戦

仲よくなりたい相手に、「友だちになろう」と伝えたい場面です。

英語では、なんて言えばいいでしょう?

ヒント

Let’s be は「〜になろう」。friends は「友だち」だよ。

今日の一言

Let’s be friends.

友だちになろう。

発音のコツ:

Let’s は短く、be は口を横に広げて少しだけ伸ばすよ。friends は最後を強くしすぎず、やさしく言ってみよう。声を明るくすると、友だちになりたい気持ちが伝わるよ。

まねして言ってみよう

Let’s be friends.

友だちになろう。

Let’s be friends. Let’s play again.

友だちになろう。また遊ぼう。

Let’s be friends. See you next time.

友だちになろう。また次ね。

どういう意味?

子ネコ
Let’s be friends. って、そのまま覚えていいの?
うん、そのまま使えるよ。Let’s be friends. は、相手と仲よくなりたいときのやさしい言い方だよ。ゲームで何度か楽しく遊べたあとに使いやすいね。
ままネコ

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ママ向けメモ

Ryan & Deci (2000) では、人とのつながりを感じられることが、学びへの前向きな気持ちを支える要素のひとつだと整理されています。Let’s be friends. のような一言は、英語を「正しく言う練習」だけでなく、相手と仲よくなるためのことばとして使う入口になります。

今日のような短い英語フレーズは、覚えるだけで終わらせるより、実際に使う場面があるとぐっと定着しやすくなります。

子どもが「今これを言いたい」と思った時に、短い一言を英語で言えると、英語は勉強ではなく、友だちと遊ぶためのことばになっていきます。

ねこママの家では、海外の子とマイクラで遊ぶ中で、こうした短いフレーズを少しずつ使うようになりました。ご家庭で英語を使う場づくりの参考までに、方法をまとめた記事を載せておきますね。

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オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら

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まだ海外の子と話すのは少し不安な場合は、まず家の中で、先生と短い英語のやりとりをする時間を作ってみるのもひとつの方法です。

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ねこママが子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やすために使っていたサービスはこちら

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