実務翻訳家であり2児の母である著者が、親子で使いやすいオンラインゲーム英語「I’m from Japan.」を解説します。


親子英語に挑戦
自己紹介で、「日本からだよ」と伝えたい場面です。
英語では、なんて言えばいいでしょう?
ヒント
I’m from は「〜から来たよ」。Japan は「日本」だよ。
今日の一言
I’m from Japan.
日本からだよ。
発音のコツ:
I’m は「アイ」と長くしすぎず、短く一つにまとめるよ。from は口を軽く閉じてから始めて、Japan は真ん中の音を少し強く。にっこり言うと、自己紹介の感じが出るよ。
まねして言ってみよう
I’m from Japan.
日本からだよ。
I’m from Japan. Nice to meet you.
日本からだよ。よろしくね。
I’m from Japan. Where are you from?
日本からだよ。どこの国の子?
どういう意味?


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ママ向けメモ
MacIntyre et al. (1998) では、第二言語で話してみようとする気持ちには、相手や場面への安心感が関わると整理されています。I’m from Japan. のように自分のことを短く伝える一言は、はじめて話す相手との距離を少し近づける入口になります。
とはいえ、身近に英語ネイティブのお友だちがいる家庭は多くありません。
ねこママも、どうにか子どもに英語を使う環境を作ってあげたくて、いろいろ試した末に、オンラインゲームを通じて海外の子とつながる方法にたどり着きました。
今では7歳の娘が、イギリスやアメリカの同年代の友だちと、英語で話しながらマイクラを楽しんでいます。
ご家庭で英語を使う環境づくりの参考までに、ねこママ自身が見つけた方法をまとめた記事を載せておきますね。
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オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら
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ただ、いきなり海外の子と話すのは、子どもにとっても親にとっても少しハードルがあります。
もちろん英語教室や週1回のレッスンが合う子もいますが、体力や気分に波がある小さな子を毎週連れて行く形は、親にとっても続ける負担になりやすいものです。
でももし、子どもの機嫌がいい時に、すぐに英語で遊んでくれる先生とつながれたら?
子どもがぐずって5分だけで終わってしまっても大丈夫だとしたら?
子どもが安全なおうちの中で楽しそうに英語で遊んでいる間、ママは少しだけゆっくりお茶を飲める。そんな時間を作れたらどうでしょう。
そんなふうに「英語のために頑張る時間」ではなく、「暮らしの中に英語が少し入ってくる時間」を作りたくて、ねこママは子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やす方法を探していました。
家庭の形や子どもの性格によって合う方法は違うので、あくまでわが家で使ってよかった選択肢のひとつとしてこちらも載せておきますね。
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ねこママが子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やすために使っていたサービスはこちら ![]()
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