

お絵描きは、対応できるかを先に相談する
ネイティブキャンプの公式案内には、レッスン前に要望を登録する方法があります。ただし希望への対応は講師や内容によるため、お絵描きゲームを必ずしてもらえるわけではありません。
使う教材に決まりがある場合もあります。最初から自由な遊びに変更できると思わず、「短いお絵描きの活動を入れられますか」と相談する形がよさそうです。
Would it be possible to play a short drawing game in the lesson?
レッスンで短いお絵描きゲームをすることはできますか。
例えば、一つ描いて見せる遊びから
ここで紹介するのは、家庭で試すための遊び方の案です。わが家で行ったゲームの詳しいルールを再現したものではありません。
先生が対応できる場合に、紙へ身近なものを一つ描いて見せる。何を描いたか聞いてもらったり、色を一言話したりするところから始める案です。絵を当ててもらうなら、難しい題材にしすぎないほうが進めやすそうです。
Can you guess what this is?
これが何か分かりますか。
It is an apple.
リンゴだよ。
画面に紙を近づけすぎず、相手に見えているか確認します。個人名や学校名が書かれた紙は使わず、親が用意した白い紙などで十分です。
描くことに集中して話さない時は、答えを何度も求めず、見せるだけで終える案もあります。ゲームを成立させることより、親子と先生が無理なく関われるかを見たいところです。
わが家では、好きなお絵描きも英語時間の一つに
わが家では、先生とお絵描きゲームを楽しむことがありました。歌や絵本だけでなく、子どもが好きな遊びを英語の時間に取り入れていた体験です。
一方で、当時のルールや先生の言葉を詳しく記録したものはありません。そのため、この記事の進め方と英語例は、体験をもとにした提案として紹介しています。
絵が上手になるレッスンでも、単語を覚える効果を約束する方法でもありません。好きなものを画面の向こうの人に見せる、一つの選択肢として参考になればと思います。
参考:ネイティブキャンプ公式:要望の登録・対応について(2026年9月24日確認時点)
今日からできる小さな一歩
- お絵描きに対応できるか、先生に先に相談する。
- 紙と描くものを用意し、題材は一つにする。
- 描くだけの日になっても、無理に英語を言わせない。
絵を完成させることと、英語で話すことを一度に頑張らなくてもよいと思います。気軽に見せられる一枚から、先生と相談してみてください。


