

歌わないことと、英語が嫌いなことは別に考える
音が大きい、知らない曲で戸惑う、一緒に歌うのが恥ずかしい。いろいろな可能性があるので、歌を嫌がる様子だけで理由を決めつけないようにしたいところです。まず親も音を聞き、音量を確認します。
無理に歌わせるより「今日は歌なしがいい?」と短く聞く案です。うまく答えられなくても、親が先生に一度止めてもらって様子を見られます。これは家庭での対応案で、歌の好き嫌いを変える方法ではありません。
「歌をやめて」だけでなく代案を一つ
Could we skip the songs today and talk about this picture instead?
今日は歌をやめて、代わりにこの絵について話してもらえますか。
My child would rather show you a toy today.
今日は子どもがおもちゃを見せたいようです。
公式の要望欄で事前に希望を伝えることもできます。実際にできる活動は講師や教材によるため、「こうしてほしい」より、対応できるかを相談する使い方です。
最初は、見せるものを一つに絞る
机いっぱいに道具を並べると、親も切り替えに忙しくなりがちです。本人が選んだ絵一枚やおもちゃ一つを、画面に映せる位置に置くくらいから試す案です。
先生が質問しても答えにくそうなら、親が名前を全部言わせようとせず、色を指さすなど小さなやりとりに戻します。それでも嫌がる時は活動を増やし続けず、その日は区切ります。
わが家では、歌以外の時間もありました
小さいころは歌や人形、絵本で関わってもらい、もう少し大きくなるとお絵描きやピアノを聞いてもらうこともありました。歌だけが先生との接点だったわけではありません。
ただし、これはわが家の過去の利用経験です。今のすべてのレッスンで同じことができるとは限りません。歌を嫌がった時も、好きなことを一つ相談する材料になればと思って紹介しています。
参考:ネイティブキャンプ公式:レッスンへの要望(2026年9月29日確認)
今日からできる小さな一歩
- 音量と子どもの様子を確かめる。
- 歌の代わりに見せたいものを一つ選ぶ。
- 先生に変更できるか短く相談する。
歌が合わなくても、英語との関わり方を一つに絞らなくてよいと思います。


