

研究では、一度にまとめるより少しずつ戻る学びが記憶に残りやすいとされています
Laurus公式サイトでは、英語力と科学的思考力を育むカリキュラムや、読み書き・話す・聞く力を大切にしていることが紹介されています。
こうした園で英語に多くふれてきた子ほど、卒園後に英語時間がゼロに近づくと、せっかくの慣れがもったいなく感じますよね。
Cepeda et al. (2006) の分散学習に関するレビューでは、一度にまとめて学ぶより、時間をあけてくり返す学びのほうが記憶に残りやすいことが示されています。
小学生の英語維持でも、週末にまとめて長くやるより、短くても英語に戻る場所を作るほうが家庭に入れやすくなります。
わが家では、短く戻れる英語時間を作りました
わが家でも、小学生になると生活の中心は学校、宿題、習い事へ移っていきました。
だから英語だけを特別に長く確保しようとすると、親も子も続きにくくなります。
その代わり、英語の絵本を少し読む、先生と短く話す、好きなゲームの中で一言だけ英語を使うなど、英語へ戻れる入口をいくつか作っておきました。小さくても、戻れる場所があるだけで安心感が違いました。
今日からできる小さな一歩
Laurus卒園後の英語維持で、今日からできることは次の3つです。
- 英語時間をゼロにしないための短い場面を1つ決める
- 週に何回ではなく、戻りやすいタイミングを探す
- 子どもが好きなテーマで英語を使う理由を作る
次に読む実践記事として、小学生でも使いやすい英語の入口はこちらです。