幼稚園生のおうち英語

Laurus卒園後の英語はどうする?小学生で英語時間を減らさない工夫

翻訳家であり2児の母である著者が、第二言語習得に関する論文をもとに、家庭でできる英語環境づくりの視点から丁寧に解説します。

ママ友ねこ
ねこママ、Laurusみたいに英語も探究も強い園を卒園したあと、小学校で英語が減るのがもったいない気がして。

分かるよ。園で英語を使っていた子ほど、卒園後に英語の時間が急に減ると親も焦るよね。この記事では、家庭で英語時間を減らしすぎない工夫を整理するよ。
ままネコ

ママ友ねこ
小学生になったら宿題もあるし、英語まで続けられるかな。

毎日長くやらなくても大丈夫だよ。短くても、間をあけすぎずに英語へ戻れる形を作ると続けやすいよ。
ままネコ

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インター幼稚園や英語プリスクール卒園後の英語維持が気になる方へ。

研究では、一度にまとめるより少しずつ戻る学びが記憶に残りやすいとされています

Laurus公式サイトでは、英語力と科学的思考力を育むカリキュラムや、読み書き・話す・聞く力を大切にしていることが紹介されています。

こうした園で英語に多くふれてきた子ほど、卒園後に英語時間がゼロに近づくと、せっかくの慣れがもったいなく感じますよね。

Cepeda et al. (2006) の分散学習に関するレビューでは、一度にまとめて学ぶより、時間をあけてくり返す学びのほうが記憶に残りやすいことが示されています。

小学生の英語維持でも、週末にまとめて長くやるより、短くても英語に戻る場所を作るほうが家庭に入れやすくなります。

わが家では、短く戻れる英語時間を作りました

わが家でも、小学生になると生活の中心は学校、宿題、習い事へ移っていきました。

だから英語だけを特別に長く確保しようとすると、親も子も続きにくくなります。

その代わり、英語の絵本を少し読む、先生と短く話す、好きなゲームの中で一言だけ英語を使うなど、英語へ戻れる入口をいくつか作っておきました。小さくても、戻れる場所があるだけで安心感が違いました。

今日からできる小さな一歩

Laurus卒園後の英語維持で、今日からできることは次の3つです。

  • 英語時間をゼロにしないための短い場面を1つ決める
  • 週に何回ではなく、戻りやすいタイミングを探す
  • 子どもが好きなテーマで英語を使う理由を作る

次に読む実践記事として、小学生でも使いやすい英語の入口はこちらです。

パパママ向けメモ

まだ小さいうちは、英語を「勉強」として始めるより、子どもの機嫌がいい時に英語の声や歌にふれる時間を作るほうが続けやすいです。

でも、体力のない子を毎週英語教室へ連れて行くのは、親にとっても大変なことがあります。家の中で、短い時間だけ英語で遊んでくれる先生とつながれると、英語が暮らしの中に入りやすくなります。

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ねこママが子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やすために使っていたサービスはこちら

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そして、少し大きくなって「英語を使う相手」がほしくなった時には、海外の子と遊びながら英語を使う環境づくりも選択肢になります。

ねこママの家では、今では7歳の娘が、イギリスやアメリカの同年代の友だちと英語で話しながらマイクラを楽しんでいます。

ご家庭で英語を使う場づくりの参考までに、ねこママ自身が見つけた方法をまとめた記事も載せておきますね。

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オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら

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