実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲームでそのまま使える英語表現をやさしく解説します。




今日の一言
Can you say that again?
もう一回言ってくれる?
相手の英語が聞き取れなかったときは、この一言で大丈夫です。
Can you say that again?
もう一回言ってくれる?
Sorry, can you say that again?
ごめん、もう一回言ってくれる?
まねして言ってみよう
ゲーム中は、長く言えなくてもOK。まずは短く聞き返してみましょう。
Can you say that again?
もう一回言ってくれる?
Please say that again.
もう一回言ってね。
Sorry, I didn't catch that.
ごめん、聞き取れなかった。
Please speak slowly.
ゆっくり話してね。
7歳くらいの子なら、まずはこの短い形だけでも十分です。
Say that again?
もう一回言ってくれる?
どういう意味?






| 英語 | やさしい意味 |
|---|---|
| Can you ...? | 〜してくれる? |
| say | 言う |
| that | それ・今言ったこと |
| again | もう一回 |
ママ向けメモ
子どもの英語は、ただ覚えるだけよりも、同年代の子と夢中で遊びながら使う場面があると伸びやすくなります。
Can you say that again? は、わからなかったときに会話を止めずに続けるための大切な一言です。
海外の英語ネイティブのお友達とオンラインゲームでつながった方法は、こちらのnoteマガジンで紹介しています。
まだいきなり海外の子とゲームでつながるのは不安、という場合は、まずは先生と話せるオンライン英会話で「聞く・返す」に慣れておくのも安心です。
今回の英語表現では、say は「言う」、again は「もう一度」という意味で使っています。