翻訳家であり2児の母である著者が、子どものおうち英語を「年齢」「悩み」「英語環境づくり」「今日からできる一歩」から選べるようにまとめました。
この記事は、ひとつの記事をじっくり読むための記事というより、迷った時に使うおうち英語の案内板です。
「うちの子は何から始めたらいい?」「英語を嫌がる時はどうする?」「英語を使う場所はどう作る?」と思った時に、今の状況に近いところから読んでみてください。
迷ったら、まずここから選べます
- 年齢から選ぶ:0~3歳・幼稚園生・小学生・中学生から選びたい方へ
- 悩みから選ぶ:遅い?やりすぎ?続かない?など気になる悩みから選びたい方へ
- 実際のおうち英語環境を作ってみよう:英語を使う相手の見つけ方、おうち英語環境の作り方を知りたい方へ
- 今日からできる一歩:お子さんと一緒に練習できる英語フレーズを練習してみたい方へ
年齢から選ぶ:子どものおうち英語ロードマップ
おうち英語は、年齢によって向いている始め方が変わります。小さい子ほど「聞く・まねする・遊ぶ」が中心。小学生以降は「意味が分かる・自分で使う」ことも少しずつ入れやすくなります。
このページでは、各年齢ごとにはじめの一歩、理解を深める記事、関連テーマのまとめの順で進められるように整理していきます。
0~3歳のおうち英語
0~3歳は、英語を覚えさせる時期というより、英語の音や声を暮らしの中に少しずつ入れていく時期です。年齢ごとに無理のない入口を選んでみてください。
0歳のはじめの一歩
0歳で具体的に始めたい時
1歳のはじめの一歩
2〜3歳のはじめの一歩
関連テーマをまとめて見る
幼稚園生のおうち英語
幼稚園の時期は、絵本・歌・ごっこ遊びと英語の相性がよい時期です。ただし、やりすぎると英語が「嫌な時間」になることもあります。
はじめの一歩にしたい記事
理解を深めたい時の記事
関連テーマをまとめて見る
小学生のおうち英語
小学生は、意味を理解しながら学べる強みがあります。英語を「聞くだけ」で終わらせず、短い一言を実際に使う場面を作ると続きやすくなります。
はじめの一歩にしたい記事
理解を深めたい時の記事
関連テーマをまとめて見る
中学生のおうち英語
中学生は学校英語が始まる一方で、「英語を話すのが恥ずかしい」と感じやすい時期でもあります。テスト勉強とは別に、短く使う練習を入れると会話につながりやすくなります。
はじめの一歩にしたい記事
関連テーマをまとめて見る
悩みから選ぶ:今つまずいているところ別
年齢よりも、今の悩みから探したい方はこちらです。悩み別まとめでは、0歳・幼児・小学生など年齢をまたいで、近い記事を探せるようにしていきます。
不安を整理したい時の記事
具体的に見直したい時の記事
悩み別の記事をまとめて見る
- 早すぎる?遅い?開始時期の不安まとめ
- おうち英語は何から始める?まとめ
- 子どもが英語を嫌がる時の記事まとめ
- おうち英語が続かない時の記事まとめ
- 親が英語を話せない家庭の記事まとめ
- 英語教育をやりすぎていないか不安な時の記事まとめ
実際のおうち英語環境を作ってみよう
まだ小さいうちは、英語を「勉強」として始めるより、子どもの機嫌がいい時に英語の声や歌にふれる時間を作るほうが続けやすいです。
でも、体力のない子を毎週英語教室へ連れて行くのは、親にとっても大変なことがあります。家の中で、短い時間だけ英語で遊んでくれる先生とつながれると、英語が暮らしの中に入りやすくなります。
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そして、少し大きくなって「英語を使う相手」がほしくなった時には、海外の子と遊びながら英語を使う環境づくりも選択肢になります。
ねこママの家では、今では7歳の娘が、イギリスやアメリカの同年代の友だちと英語で話しながらマイクラを楽しんでいます。
ご家庭で英語を使う場づくりの参考までに、ねこママ自身が見つけた方法をまとめた記事も載せておきますね。
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オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら
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今日からできる一歩
ここまで読んで「全部やらなきゃ」と思う必要はありません。今日やるなら、子どもが言いやすい短い英語を1つだけ選べば大丈夫です。
最初の一言は、長い英語よりも、ゲーム中や親子の遊びで本当に使う短い言葉がおすすめです。
まずは、困った時の一言
慣れてきたら、遊びに誘う一言
最後に、また会うための一言
シチュエーション別にまとめて読みたい時
おうち英語は、立派な教材をそろえるところから始めなくても大丈夫です。子どもの年齢に合う入口を選んで、今の悩みに近い記事を読み、最後に短い一言をまねしてみる。そのくらい小さく始めるほうが、親子ともに続けやすくなります。