こども英語フレーズ

【翻訳家ママ解説】「手伝うよ」は英語で?こどもが使える簡単フレーズ

翻訳家であり2児の母である著者が、第二言語習得に関する論文をもとに、家庭でできる英語環境づくりの視点から丁寧に解説します。

実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲームや英語レッスンで相手を手伝う場面でそのまま使える英語表現をやさしく解説します。

子ネコ
ママ~、海外の子がゲームでこまってるみたい。ぼくが手伝うよって英語で言いたい。
いいね。相手がこまっている時に、短くやさしく言える一言があるよ。
ままネコ
子ネコ
「助けるぞー!」って感じじゃなくて、やさしく言いたいな。
うん。この記事を読むと、海外の子に「手伝うよ」と英語でやさしく言えるようになります。
ままネコ

今日の一言

I can help you.

手伝うよ。

発音のコツ:最初の I can は「アイ キャン」と全部強く言いすぎず、軽く「アイ キン」くらいで入ってみよう。いちばん大事な help を少しはっきり言います。help の最後は「プー」と伸ばさず、くちびるを閉じて短く止めると自然です。

まねして言ってみよう

I can help you.

手伝うよ。

I can help.

手伝えるよ。

I can help you with this.

これを手伝うよ。

Let me help you.

手伝わせて。

どういう意味?

子ネコ
I can help you. は、こまっている子に言っていいの?
うん。I can は「できるよ」、help you は「あなたを手伝う」という意味です。合わせて「手伝うよ」と言えます。
ままネコ
子ネコ
Help you! だけじゃだめ?
Help you! だけだと少し文が足りない感じになるよ。短く言うなら I can help. でも大丈夫。相手に向けてやさしく言うなら I can help you. が使いやすいです。
ままネコ
子ネコ
相手がブロックを置けなくて困ってる時にも使える?
使えるよ。ゲームでもレッスンでも、相手を助けたい時に使えるやさしい一言です。
ままネコ

ママ向けメモ

Cambridge Dictionaryでは、help は「相手が何かをするのを可能にしたり、簡単にしたりする」という意味で説明されています。だからこそ、子どもが英語で「手伝うよ」と言えることは、単語を覚えるだけでなく、相手とのやりとりに参加する小さな入口になります。

今日のような短い英語フレーズは、覚えるだけで終わらせるより、実際に使う場面があるとぐっと定着しやすくなります。

子どもが「今これを言いたい」と思った時に、短い一言を英語で言えると、英語は勉強ではなく、友だちと遊ぶためのことばになっていきます。

ねこママの家では、海外の子とマイクラで遊ぶ中で、こうした短いフレーズを少しずつ使うようになりました。ご家庭で英語を使う場づくりの参考までに、方法をまとめた記事を載せておきますね。

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

まだ海外の子と話すのは少し不安な場合は、まず家の中で、先生と短い英語のやりとりをする時間を作ってみるのもひとつの方法です。

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ねこママが子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やすために使っていたサービスはこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

-こども英語フレーズ
-, , , , , , ,