こども英語

「次までに確認しておくね」って英語で?ゲーム音声トラブルで使える一言

子ネコ
子ネコ:ママ、海外の子とゲームしてるときに、音声がうまくつながらないことがあるよね。
子ネコ
子ネコ:「次までに設定を確認しておくね」って、英語でどう言えばいいの?
ままネコ
ねこママ:そういうときは、むずかしく言わなくて大丈夫。音声トラブルの状況と、次までに確認することを短く伝えればOKだよ。
ままネコ
ねこママ:今日は、オンラインゲーム中に使いやすい言い方を整理しましょう。

本日のお題

親子英語に挑戦

海外の子とオンラインゲームをしているとき、音声設定がうまくいきません。

相手の声は聞こえるけれど、自分の声が相手に届いていない、または逆に、自分の声は届いているけれど相手の声が聞こえない。

そんなときに「次までに音声設定を確認しておくね」と英語で伝えたい。

ヒント

ポイントは、完璧に説明しようとしすぎないことです。

ゲーム中の音声トラブルでは、まず次の3つを伝えれば十分です。

1. 音声設定に問題がありそう
2. どちらの声が聞こえているか
3. 次までに確認しておくこと

解答

「次までに音声設定を確認しておくね」は、I'll check my audio settings by next time. で自然に伝わります。

I think there's an issue with my audio settings.
音声設定に問題がありそう。

I can hear you, but you can't hear me.
こちらには聞こえているけど、そちらには私の声が聞こえていないね。

I'll check my audio settings by next time.
次までに音声設定を確認しておくね。

Sorry about that!
ごめんね。

まとめて言うなら、次の形が使いやすいです。

I think there's an issue with my audio settings. I can hear you, but you can't hear me. I'll check my audio settings by next time. Sorry about that!

音声設定に問題がありそう。こちらには聞こえているけど、そちらには私の声が聞こえていないね。次までに音声設定を確認しておくね。ごめんね。

逆のパターンも覚えておく

もし「相手の声が聞こえないけれど、自分の声は相手に聞こえている」なら、こう言えます。

You can hear me, but I can't hear you.
そちらには私の声が聞こえているけど、こちらにはあなたの声が聞こえていない。

I'll check my audio settings by next time.
次までに音声設定を確認しておくね。

カジュアルに短く言うなら、これでも大丈夫です。

My audio settings are acting up. I'll check and fix it by next time. Sorry!

音声設定の調子が悪いみたい。次までに確認して直しておくね。ごめん!

check は「設定しておく」ではなく「確認する」

子ネコ
子ネコ:check って「設定する」って意味なの?
ままネコ
ねこママ:基本は「確認する」だよ。だから I'll check my settings. は「設定を確認しておくね」という意味になるの。
子ネコ
子ネコ:じゃあ、直すところまで言いたいときは?
ままネコ
ねこママ:そのときは I'll check and fix it. と言うと、「確認して直しておくね」まで伝わるよ。

つまり、使い分けはこうです。

言いたいこと 英語
設定を確認しておくね I'll check my settings.
音声設定を確認しておくね I'll check my audio settings.
確認して直しておくね I'll check and fix it.
次までに確認して直しておくね I'll check and fix it by next time.

by next time と before next time はどっち?

今回の場面では、by next time が自然です。

by next time は「次のときまでに」という締め切りの感じがあります。オンラインゲームで「次に一緒に遊ぶときまでに直しておくね」と言いたいなら、ぴったりです。

I'll check my audio settings by next time.
次までに音声設定を確認しておくね。

I'll check and fix it by next time.
次までに確認して直しておくね。

before next time でも意味は伝わります。ただ、日常会話では by next time のほうが「次までにやっておくね」という約束として言いやすいです。

子どもが使いやすい短い言い方

実際のゲーム中は、長い英文をきれいに言おうとしなくても大丈夫です。まずはこの3文だけで十分伝わります。

I can hear you, but you can't hear me.
そっちの声は聞こえるけど、こっちの声は聞こえてないね。

I'll check my audio settings by next time.
次までに音声設定を確認しておくね。

Sorry about that!
ごめんね。

英語が得意な子でなくても、トラブルのときに短い一言が出せると、相手とのやり取りを続けやすくなります。

親がサポートするときのポイント

オンラインゲームで海外の子と話すとき、英語の正しさだけを見ると、子どもは緊張しやすくなります。

まずは、ゲームで本当に起きる場面に合わせて、短いフレーズを準備しておくのがおすすめです。

音声トラブル、順番を待つ、もう一回やりたい、終わる時間を伝える。こういう場面の英語は、オンライン英会話や英語塾で覚えた表現を「実際に使う」練習にもなります。

英語を勉強で終わらせないために

英語は、覚えたあとに「使う相手」がいると続きやすくなります。

もしお子さんがゲーム好きなら、海外の子と安全にオンラインゲームでつながれる場を用意してあげるのも、英語を勉強で終わらせない一つの方法です。

ただし、子ども同士のオンライン交流では、親の見守り、年齢に合った相手、時間管理、安全な運営環境が大切です。

まとめ

「次までに音声設定を確認しておくね」は、まずこの形で覚えておくと使いやすいです。

I'll check my audio settings by next time.
次までに音声設定を確認しておくね。

直すところまで伝えたいときは、こう言えます。

I'll check and fix it by next time.
次までに確認して直しておくね。

子ネコ
子ネコ:これなら、ゲーム中に音声が変でもあわてず言えそう。
ままネコ
ねこママ:うん。完璧な英語より、相手に状況を伝えることが大事だよ。短い一言から使ってみようね。







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