

研究では、文字と音を結びつける学びが読みの土台になるとされています
Bob Books公式サイトでは、短い語やシンプルなフォニックスで、子どもが読み始めやすい本として紹介されています。
幼児期のフォニックスは、難しいルールを覚えさせるものにすると続きにくくなります。まずは、文字を見て、音を聞いて、口でまねする遊びに近づけると入りやすいです。
National Reading Panel (2000) は、音韻認識やフォニックス指導が、子どもの読みの発達に役立つことを整理しています。
おうち英語では、発音を完璧にするより、短い本を親子で声に出し、英語の音に気づく経験を増やすことが大切です。
わが家では、フォニックスを勉強ではなく、声に出す遊びにしました
わが家でも、幼稚園のころにBob Booksのような音に注目する絵本を使っていました。
最初から正しく読ませようとすると、子どもはすぐに疲れます。なので、短いページを一緒に見る、音をまねする、読めたらそこで終わりにするくらいの軽さを意識しました。
英語の本を声に出す経験があると、後で海外の子からチャットが来た時にも、「読めるようになりたい」という気持ちにつながりやすかったです。
今日からできる小さな一歩
Bob Booksをおうち英語に入れるなら、今日から次の3つを試せます。
- 1ページだけ声に出して読んでみる
- きれいな発音より、口を動かしてまねできたことを見る
- 子どもが嫌がったら短く終わる
次に読む実践記事として、子どもが英語の音や会話に慣れる一言はこちらです。