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DMM英会話 電話で伝言を受ける/頼む「承知しました」は英語で?

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本日のお題

DMM英会話を始めて早数年。ついにゴールド会員になりました!
ここでは、レッスン中に先生が実際に使っていた表現をご紹介します。

ねこ先生
今回は、会社で電話で伝言を受ける/頼む時の表現です。

あなたなら次の文をどう訳しますか?

海外の顧客:ブラッチさんはいらっしゃいますか?
自分:
申し訳ございません。
ただいま話し中でございます。/会議中です。30分ほどで戻るかと思います。
/本日休んでおります。明日には出社予定です。
/今週の金曜日まで休暇中でございます。来週月曜には出社する予定です。

海外の顧客:すみません、もう切らなければいけないのですが、彼と緊急の要件で話さなければいけないのです。

自分:では、伝言を承りましょうか?

海外の顧客:お願いします。~と彼に伝えてください。

自分:承知いたしました。お電話番号をいただいてもよろしいでしょうか?

海外の顧客:はい。0123-456です。

自分:ありがとうございます。ブラッチに早急に申し伝えます。

 

ヒント

海外の顧客:May I speak with Mr. Blatch?
自分:
I'm afraid
[ ]. / he is [ ]. He [ ] in 30 minutes.
/ he is [ ]. He [ ] tomorrow.
/ he is [ ] this Friday. He [ ] Monday.

海外の顧客:I'm afraid I have to go now, and I really needed to talk to him on an urgent matter.

自分:[ ], then?

海外の顧客:That would be great. Please tell him that ....

自分:[ ]. [ ], please?

海外の顧客:Yes, it's 0123-456.

自分:Thank you very much. I will make sure [ ].

 
 

解答英語

海外の顧客:May I speak with Mr. Blatch?
自分:
I'm afraid
the line is engaged at the moment. / he is on a meeting at the moment. He will be available in 30 minutes.
/ he is on day off today. He will be available tomorrow.
/ he is on leave until this Friday. He will be available next week on Monday.

海外の顧客:I'm afraid I have to go now, and I really needed to talk to him on an urgent matter.

自分:Would you like to leave a message, then?

海外の顧客:That would be great. Please tell him that ....

自分:Duly noted. Could you give me that phone number, please?

海外の顧客:Yes, it's 0123-456.

自分:Thank you very much. I will make sure Mr. Blanch gets your message as soon as possible.

 

+α

自分や社内の人間を指す時にもMs./Mr.をつける

日本では、社外の人と話す際、自分や社内の人間には敬称をつけませんが、
欧米ではフォーマルな場ではつけるのが一般的
です。
なので、取引先に電話をかけて、名前を聞かれたら、"This is Mr./Ms. 自分の名前 from the 〇〇 company"といいます。
また、顧客からの電話を受けた側が同じ社内の人間に伝言を伝えますと言う時にもお題のように"I will make sure Mr. 同じ社内の人間の名前 gets your message as soon as possible"と表現します。

*英語を母国語としない国(フィリピンなど)では日本と同じように社外の人と話す際、自分や社内の人間には敬称をつけないないようです。

Dulyについて

お題に出てきたDuly notedは「間違いなくメモしました」という意味です。
「正確に理解しました」という意味でduly understoodという表現もあります。
LONGMANのスクリーンショット

非常に硬い表現なので、社内の人間にというよりはお題のように取引先や顧客に対して使うのが一般的です。

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