実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲームで相手に気にしないでと伝える場面でそのまま使える英語表現をやさしく解説します。




今日の一言
No problem.
問題ないよ。
発音のコツ:No は「ノー」と長くしすぎず、problem は最初の「プロ」を少し強く言ってみよう。最後の lem は小さく軽く言うと、英語らしく聞こえるよ。
まねして言ってみよう
No problem.
問題ないよ。
No problem! It's okay.
問題ないよ!大丈夫だよ。
No problem. Let's keep playing.
問題ないよ。続けて遊ぼう。
どういう意味?




ママ向けメモ
第二言語の習得には年齢による影響があるとされ、英語は「必要になってから」よりも、子どもが小さいうちから少しずつ耳に入れておくほうが始めやすいと言われています。
子どもが夢中になれる遊びの中で、海外の子と短いやりとりをする経験は、英語を使う理由になりやすいです。とはいえ、身近にネイティブの子どもの友だちがいる家庭は多くありません。
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オンラインゲームで英語ネイティブのお友達を作った方法はこちら
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ただ、いきなり海外の子と話すのはハードルが高いこともあります。かといって、体力のない子どもを毎週英語教室へ連れて行くのは、親にとってもなかなか大変です。
週1回1時間の受け身のレッスンだけでは、英語が「勉強の時間」で終わってしまい、日常の中で使う感覚につながりにくいこともあります。
でももし、子どもの機嫌がいい時に、すぐに英語で遊んでくれる先生とつながれたら?
子どもがぐずって5分だけで終わってしまっても大丈夫。あわよくばその間、ママは少しだけ自分の時間をとって、お茶を飲めるかもしれない。
そんなふうに「英語のために頑張る時間」ではなく、「暮らしの中に英語が少し入ってくる時間」を作りたくて、ねこママは子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やす方法を探していました。
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