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英会話スクールに通っているのに、家で話す機会が少ないと感じる方へ。
研究では、言葉を出してみる経験が学びにつながるとされています
BE studio公式サイトでは、小学生の学年に合わせて「聞く・話す」の土台や、読む・書く・表現する力を育てるカリキュラムが紹介されています。
教室で英語にふれることは、とても大切な入口です。ただ、レッスンで聞いた英語を、家庭で一度も使わないままだと、子どもにとって英語は「教室の中のもの」になりやすいです。
Swain & Lapkin (1995) は、第二言語を実際に出してみることで、自分が言えない部分に気づき、その気づきが学習につながると説明しています。
だからこそ、BE studioを続けながら、家でも短い一言を使う場面を作ると、レッスンで入った英語が暮らしに近づきやすくなります。
わが家では、習った英語を遊びの中で使える形にしました
わが家でも、英語の時間を作っているのに、ふだんの会話ではなかなか英語が出ない時期がありました。
その時に感じたのは、英語力がないというより、子どもにとって英語を使う理由がまだ少なかったということです。
そこで、レッスンや教材で出てきた一言を、ゲームや親子の会話の中で使える形にしていきました。「今それ言いたい」と思える場面があると、英語はぐっと近くなりました。
今日からできる小さな一歩
BE studioを家庭で活かすなら、今日から次の3つを試せます。
- 今週のレッスンで出た表現を1つだけ選ぶ
- 家で使える場面に置きかえる
- 正しく言わせるより、使えたことを一緒に喜ぶ
次に読む実践記事として、小学生がそのまま使いやすい一言はこちらです。


