

研究では、自分からやりたいと思える理由が続けやすさに関わるとされています
QQキッズ公式サイトでは、子ども向けカリキュラムや教師、レッスンツールなどが紹介されています。
オンライン英会話は、家で英語にふれられる便利な方法です。ただ、子どもにとって目的が「先生に聞かれたことに答える」だけになると、少しずつ飽きが出ることもあります。
Ryan & Deci (2000) は、内側からのやる気には、自分で選べる感覚、できそうだと思える感覚、人とのつながりが関わると整理しています。
子どもの英語も、レッスンを受けるだけでなく、「友だちに言いたい」「遊びで使いたい」という理由があると、気持ちが戻りやすくなります。
わが家では、英語をレッスンから遊びへ戻しました
わが家でも、英語の時間を作っているのに、子どもがだんだん乗り気ではなくなる時期がありました。
その時に大きかったのは、英語の量ではなく、英語を使う理由でした。
ゲームの中で「待って」「こっちに来て」「また遊ぼう」と言いたい場面が出てくると、英語は急に自分のことばに近づきました。レッスンで聞いた表現も、遊びの中で使うと表情が変わりました。
今日からできる小さな一歩
QQキッズに飽きてきた時は、今日から次の3つを見直せます。
- 子どもが何に飽きているのかを責めずに聞く
- レッスンで出た一言を遊びの場面に置きかえる
- 英語を使う相手や目的を小さく作る
次に読む実践記事として、子どもが遊びで使いやすい一言はこちらです。


