実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲームで画面が固まったことを伝える場面でそのまま使える英語表現をやさしく解説します。




今日の一言
Sorry, my game froze.
ごめん、ゲームが固まった。
発音のコツ:Sorry は最初をやさしく長めに言って、froze は口を少し丸くして「フローズ」と言ってみよう。最後の z は息だけで終わらせず、のどを少しふるわせる感じだよ。
まねして言ってみよう
Sorry, my game froze.
ごめん、ゲームが固まった。
Sorry, my game froze for a second.
ごめん、少しゲームが固まった。
Sorry, my game froze. I'm back.
ごめん、ゲームが固まった。戻ったよ。
どういう意味?




ママ向けメモ
MackeyのSecond Language Research掲載論文では、会話の中で相手とやりとりしながら理解を調整することが、言語発達に関わると示されています。だからこそ、トラブルの理由を短く伝える表現は、会話を続ける助けになります。
子どもが夢中になれる遊びの中で、海外の子と短いやりとりをする経験は、英語を使う理由になりやすいです。とはいえ、身近にネイティブの子どもの友だちがいる家庭は多くありません。
まだいきなり海外の子と話すのが不安な場合は、先生がやさしく段階を作ってくれるオンライン英会話から始めるのも自然です。
参考:Mackey (1999), Second Language Research