日常英会話フレーズ

DMM英会話 「~しなくていいよ」は英語で? "I don't need you to"と"You don't need to"の違い

更新日:

ねこ先生

I don't need you to自分の都合に焦点を当てた表現。
それに対して
You don't need to相手の都合に焦点を当てた表現。

もっと詳しく実例で説明!

例えば、あなたなら次の文をどう訳しますか?

(シチュエーション:カフェで一通り注文した後で…)
店員さん:If you need to order anything else.(もし他にご注文がありましたら)
     また列に並ぶ必要はないので Come back to me.(私のところに来てください。)




解説

これは実際にアメリカのカフェで店員さんと交わした会話です。
ですが、実はその時は"I don't need you to wait in a line again"と言われました。
あれ?そこはyou don't need toの方が自然なのでは?と思い、今回DMMのネイティブの先生に違いを聞いてみました。
回答がこちら↓
I don't need you to自分の都合に焦点を当てた表現。
「自分は」そんなことあなたにして欲しくないという上から目線な響きになる。
今回の例だと、「わざわざ並んでもらっても手間なので、、、」というニュアンスにもとられかねない。
それに対して
You don't need to相手の都合に焦点を当てた表現。
「あなた」はそんなことする必要ないですよ、とより相手を気遣った響きになる。
今回の例だと、「また並び直すのは大変なので、そんなことしなくていいですよ」というニュアンスになる。

実際の店員さんの口調はとても丁寧だったので、そこまで他意はなかったと思うのですが、
自分が使う時には気を付けたいニュアンスの違いです。

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