実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲームで相手に気をつけてと伝える場面でそのまま使える英語表現をやさしく解説します。




今日の一言
Be careful!
気をつけて!
発音のコツ:「ビー ケアフル」みたいに、短くリズムよく言ってみよう。
まねして言ってみよう
Be careful!
気をつけて!
Be careful over there!
そっち、気をつけて!
Be careful. I'll help you.
気をつけて。手伝うよ。
どういう意味?




ママ向けメモ
Longの相互作用仮説では、相手と意味を確認しながらやりとりすることが第二言語習得に役立つと説明されています。だからこそ、英語は「勉強」だけで終わらせず、子どもが聞きたい・返したいと思える場面につなげることが大切です。
子どもが夢中になれる遊びの中で、海外の子と短いやりとりをする経験は、英語を使う理由になりやすいです。とはいえ、身近にネイティブの子どもの友だちがいる家庭は多くありません。
まだいきなり海外の子と話すのが不安な場合は、先生がやさしく段階を作ってくれるオンライン英会話から始めるのも自然です。
参考:Long (1996), The Handbook of Second Language Acquisition