実務翻訳家であり2児の母である著者が、親子で使いやすいオンラインゲーム英語「I can play for ten minutes.」を解説します。


親子英語に挑戦
時間が少しだけあるとき、「10分だけ遊べるよ」と伝えたい場面です。
英語では、なんて言えばいいでしょう?
ヒント
I can play は「遊べるよ」。for ten minutes は「10分のあいだ」だよ。
今日の一言
I can play for ten minutes.
10分だけ遊べるよ。
発音のコツ:
I can play は、I を短く言って、play で口を横に広げるよ。for ten minutes は、ten のところを少しはっきり。minutes は長くしすぎず、最後までやさしく言うと、時間を伝えやすいよ。
まねして言ってみよう
I can play for ten minutes.
10分だけ遊べるよ。
I can play for ten minutes only.
10分だけなら遊べるよ。
I can play for ten minutes before dinner.
ごはんの前に10分だけ遊べるよ。
どういう意味?


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ママ向けメモ
第二言語の習得には年齢による影響があるとされ、英語は「必要になってから」よりも、子どもが小さいうちから日常の中で少しずつふれておくほうが始めやすいと言われています。
その入り口として、子どもが夢中になれる遊びの中で海外の子と短いやりとりをする経験は、英語を使う理由になりやすいです。とはいえ、身近にネイティブの子どもの友だちがいる家庭は多くありません。
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ただ、いきなり海外の子と話すのはハードルが高いこともあります。かといって、体力のない子どもを毎週英語教室へ連れて行くのは、親にとってもなかなか大変です。
週1回1時間の受け身のレッスンだけでは、英語が「勉強の時間」で終わってしまい、日常の中で使う感覚につながりにくいこともあります。
でももし、子どもの機嫌がいい時に、すぐに英語で遊んでくれる先生とつながれたら?
子どもがぐずって5分だけで終わってしまっても大丈夫。その間、ママは少しだけ自分の時間をとって、お茶を飲めるかもしれない。
そんなふうに「英語のために頑張る時間」ではなく、「暮らしの中に英語が少し入ってくる時間」を作りたくて、ねこママは子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やす方法を探していました。
家庭の形や子どもの性格によって合う方法は違うので、あくまでわが家で使ってよかった選択肢のひとつとして参考に載せておきますね。
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ねこママが子どもが0歳の頃から、英語にふれる時間を増やすために使っていたサービスはこちら ![]()
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