実務翻訳家であり2児の母である著者が、子どもがオンラインゲームをそろそろ終えることを伝える場面でそのまま使える英語表現をやさしく解説します。




今日の一言
I have to go soon.
そろそろ行かなきゃ。
発音のコツ:have to は会話では「ハフトゥ」みたいにつながって聞こえるよ。go を少し強く、soon は口を丸くして「スーン」とやさしく伸ばしてみよう。
まねして言ってみよう
I have to go soon.
そろそろ行かなきゃ。
I have to go soon, but that was fun.
そろそろ行かなきゃ。でも楽しかった。
I have to go soon. Let's play again next time.
そろそろ行かなきゃ。次もまた遊ぼう。
どういう意味?




ママ向けメモ
DörnyeiとScottのコミュニケーション方略に関する論文では、会話を続けたり終えたりするための表現も、やりとりを支える大切な方略として扱われています。だからこそ、終わる前に一言伝える英語を持っておくと、相手との関係を保ちやすくなります。
子どもが夢中になれる遊びの中で、海外の子と短いやりとりをする経験は、英語を使う理由になりやすいです。とはいえ、身近にネイティブの子どもの友だちがいる家庭は多くありません。
まだいきなり海外の子と話すのが不安な場合は、先生がやさしく段階を作ってくれるオンライン英会話から始めるのも自然です。
参考:Dörnyei & Scott (1997), Language Learning