図の説明で使う表現 実務翻訳に挑戦!

【実務翻訳に挑戦!】「右の図」「左の図」は英語で何て訳す?

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「右にある図」というように、図や画像の場所を指定したい時はどのように表現したら良いのでしょう?

ねこ先生
今日のお題はPC画面の操作説明文です。お客様情報入力フォームを、右にある図を参考にしながら記入してくださいと伝えたいシーンです。

あなたなら次の文をどう訳しますか?

右の図のように電話番号を入力してください。

対訳はこちら!

Enter the phone number as shown in the figure to the right

単語説明

  • Showは「見せる」。「As shown ~」で、~に示してあるようにという意味です。
  • Phone numberは電話番号。
  • 今回のようなPC画面のスクショもfigureで表現できます。

解説 ~「右にある」は英語で?~

「右にある」は“to the right”で表現できます。

今回は、

「右にある図」なので“the figure to the right”
同様に「左にある図」は “the figure to the left”で表せますよ。

ちなみに!
この表現を覚えておくと、「ラインの左側にある図に示してあるように」なんて複雑な表現もできちゃいます。

イメージ↓

「~の右/左側」と言いたい時は、“to the right/left”にofをつけて説明して、
“to the right/left of the line”でok。

なので、
「ラインの左側にある図に示してあるように」は、英語で言うと

“as shown in the figure to the left of the line”

となるのです!

ねこ先生
少しずつフレーズを覚えていけば、それを足し算していくことで複雑な英語も表現できちゃうのが楽しいです。
「上にある」「下にある」という表現も別の回でご紹介していきます。

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